慢性便秘症【辻医院】北九州市門司区 血便・下痢の治療について

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病気について
血便・下痢
血便とは
血液がついている、混じっている便のことをいいます。肛門や直腸からの出血だと鮮やかな赤、大腸からの出血だと暗赤色になることが多いです。
 
また、肉眼では見えないくらいのごく微量の血液が混じっていることもあり、それを調べるのが便潜血検査です。
下痢とは
炎症などの原因により、小腸・大腸における分泌亢進・ 水分の吸収低下が生じると下痢になります。一般に4週間以上続く場合を慢性下痢としています。
 
血便や慢性下痢の原因となる病気は多岐にわたり、診断をつけるためには、大腸内視鏡検査が必要です。
 ●血便・慢性下痢の原因となる病気
痔による血便は、便の表面に少量の血がついていたり、排便後にポタポタ落ちたり、お尻を拭いた紙に血が付着したりします。
大腸がん
大腸がんは初期の段階では症状がありませんが、進行すると、便に暗赤色の血が混じる、便に粘液が付着する、便秘や下痢、残便感、腹痛、お腹が張る、貧血、体重減少といった症状が出てきます。
大腸ポリープ
大腸ポリープは小さなうちはほとんど症状はありませんが、大きくなると血便の原因になることがあります。
潰瘍性大腸炎
大腸に慢性の炎症を起こす病気ですが、原因はまだはっきりしたことは解明されていません。血便や粘液便(ねばねばした便),下痢,腹痛などがあり,これらの症状がおさまったり(寛解)ぶり返したり(再燃)を繰り返す慢性の病気です。
細菌性腸炎
細菌性腸炎は、カンピロバクターや病原性大腸菌といった細菌が原因で起こる腸炎です。カンピロバクターは鶏肉、病原性大腸菌は牛肉が主な感染源となります。症状には、発熱や腹痛、下痢、血便、嘔吐などがあります。
虚血性大腸炎
虚血性大腸炎は、生活習慣病による動脈硬化と、便秘や排便時のいきみによる腸管内圧の上昇により、大腸の血流が低下することで、炎症や潰瘍ができる病気です。大腸の左側に好発するため、左下腹部の突然の腹痛に続いて下痢や血便がみられます。
大腸憩室出血
大腸憩室とは、大腸粘膜の一部が腸管内圧の上昇により袋状に腸壁外に向かって突出したものです。
5〜15%に憩室出血を起こすと言われています。
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